映画「ミッション:8ミニッツ (2011)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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映画「ミッション:8ミニッツ (2011)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「ミッション:8ミニッツ (2011)」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動。事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すたび、彼の中である疑惑が膨らんでいく。

 

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 ダンカン・ジョーンズ

 

出演 ジェイク・ギレンホール

   ミシェル・モナハン

   ヴェラ・ファーミガ

   ジェフリー・ライト

   マイケル・アーデン

   キャス・アンヴァー

   ラッセル・ピーターズ

 

 

 

 

 

 

映画「ミッション:8ミニッツ (2011)」の感想など(ネタバレあり)

 

映画「ミッション:8ミニッツ 」で狭いカプセルの中に閉じ込められて列車爆発テロの8分前に何度も戻らされ、犯人を突き止め更なるテロを未然に防がされる大佐。

大佐は死亡した乗客男性目線で何度も列車に戻り、何度も爆発で死亡する。しかもこの映画「ミッション:8ミニッツ 」の大佐、実は2か月前にアフガンで瀕死になっていて、アメリカに戻された後、脳を機会に繋がれた状態でこのループをさせられているのだと判明。


映画「ミッション:8ミニッツ 」の大佐は何とか真犯人を暴きだし次なるテロを防いだものの、最後にループ世界で列車を救った後で生命維持装置を切ってほしいと女性ボスに懇願。

 

 

映画「ミッション:8ミニッツ 」のラストシーン・感想など


大佐は本当に列車を救った。すると生命維持装置を切られたはずの彼は列車が救われた平行世界の中を前の席の女性乗客と共に歩き出す。この世界で大佐(体は男性客)はボスにメールを送る。この世界の大佐とボスの二人でいつかのテロを防いでほしいと……。


文句なしに面白い映画「ミッション:8ミニッツ 」。ラストで大佐がボスとこの世界の自分に頑張ってほしいと伝えたのは、この世界の自分も自分と同じように別の平行世界で新たに歩き出せるという考えからだろうね。

 

この映画「ミッション:8ミニッツ 」で気になったのは男性客の扱いだが、これはうーん、大佐の意識(魂?)と融合しちゃったと考えるのが一番納得できそう。

 

 

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author:ゆる夫, category:映画・SF, 10:34
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