映画「レナードの朝 (1990)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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映画「レナードの朝 (1990)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「レナードの朝 (1990)」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

医師セイヤーの治療が功を奏し、三十年間昏睡状態だった患者レナードが奇跡的に意識を回復した。セイヤーはその治療を、他の患者にも適用してめざましい効果をあげるが……。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

監督 ペニー・マーシャル

 

出演 ロバート・デ・ニーロ

   ロビン・ウィリアムズ

   ジュリー・カブナー

   ルース・ネルソン

   ジョン・ハード

   ペネロープ・アン・ミラー

 

 

 

 

映画「レナードの朝」で全身がマヒする難病にきく薬を発見した医師マルコム。患者レナードに投与すると彼は見る見るうちに正常な状態になっていく。

しかしそれは体に耐性ができるまでのわずかな期間だった。元のマヒ状態に戻るまでの間、レナードは自分の症状を記録するように医師に頼んでいた。映画「レナードの朝」でレナードと同じく薬で意識を取り戻した患者たちも、最後は元の状態に戻ってしまった。

 

この映画「レナードの朝」を見て何が切ないかっていうと、レナードが麻痺状態から回復したのにすぐにまた逆戻りした姿の落差

麻痺状態から回復して一人で身の回りのことをできるようになって、恋人も作れそうになって、社会復帰もできるんじゃないかと臭わせながらの逆戻りだからね。本当に胸を抉られる程切ない。

 

レナードとマルコムの関係性も絶妙で、映画「レナードの朝」でレナードが回復してからは、この幸せがずっと続くんじゃないかと思えるようなほのぼのとした二人の交流や院内の様子に心癒される。

だからこそ再び病状が悪化していく姿をマルコムに記録させて研究材料にしてもらおうとするレナードの鬼気迫る執念に胸が熱くなった映画「レナードの朝」

 

こんなのもう号泣するしかないじゃん……。

 

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author:ゆる夫, category:映画・ドラマ, 16:33
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