ホラー映画の世界に迷いこんだら……!? 映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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ホラー映画の世界に迷いこんだら……!? 映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「ファイナルガール」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

ホラー映画の女優だった母アマンダを事故で亡くしたマックス。その後、母が出演していた映画を鑑賞していたところ、映画館で火災が発生し周囲はパニックに陥る。

ふとマックスが気づくとマックスたちはこの映画の舞台の中に入り込んでいた。母に会うことができて喜ぶマックスだったが、殺人鬼ビリーも現われ、映画の脚本通りにストーリーが進んでしまう。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 トッド・ストラウス=シュルソン

 

出演 タイッサ・ファーミガ

   マリン・アッカーマン

   アダム・ディヴァイン

   トーマス・ミドルディッチ

   アリア・ショウカット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火事になった映画館でスクリーンの奥に逃げ込んだら、上映されていた往年のホラー映画の中に入り込んでしまった若者たち。

そして映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」主人公のアマンダの母親はこの映画に出演していた女優。この子達が入り込んだせいで映画の中の脚本が変わり、ビリーを倒すはずの女性(ホラー映画における処女しかなれないファイナルガールポジション)が初めに死んでしまう。


この映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」では残る処女がアマンダしかいないために、ファイナルガールとなるべく仲間たちや母親と力を合わせるアマンダ。ラストは母親が身を挺しておびき寄せたビリーと主人公の一騎打ちに。ビリーを倒すと空にはエンディングロールが流れ始め……。

病院で目覚めた映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」のアマンダたち。五人にはみんな映画の世界にいた記憶があった。しかし現実世界に戻れたと思っていたのもつかの間。五人は続編映画の世界に迷い込んでいたのだった。

 

 

よくあるホラー映画設定をネタ的に使うのはスクリームとかキャビンの類の映画だね。
この映画ではヤったら怪物がやってくる処女しか怪物を倒せない、とかホラーテンプレ満載。全体的にB級映画のバカバカしさと緩さが漂っていた映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」

 

最初はいがみ合っていた女子たちが一緒に身を挺してビリーを倒そうとしたり、ラストでアマンダがビリーと対峙したりするシーンでも意外と熱くなれてB級映画として楽しめた映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」だったのだ。

 

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author:ゆる夫, category:映画・コメディ, 23:01
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