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過保護で過干渉な母親の真意 映画「ユージュアル・ネイバー(2013)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「ユージュアル・ネイバー(2013)」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

両親を亡くし、祖父母の家に引き取られた少女メリアン。転校先の学校に馴染めず孤独な日々を送っていた彼女は、近所の家に住む車椅子の少年アンディと親しくなる。

しかしアンディの母であり医師のキャサリンは、なぜかメリアンの存在を快く思っていない様子。やがてメリアンは彼らに関する驚きの事実にたどり着く。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 ジョン・マクノートン

 

出演 サマンサ・モートン

   ピーター・フォンダ

   チャーリー・ターハン

   マイケル・シャノン

   メドウ・ウィリアムズ

 

 

 

 

 

 

 

映画「ユージュアル・ネイバー」に登場するのは、病弱な息子と過保護で過干渉な母親。父親は怪しいルートから息子の薬を仕入れていて、母親が医師だというのに正規の入院をしていない様子。

……これは、夫婦ぐるみの代理ミュンヒハウゼン症候群に違いない!!

 

序盤からそう推理しながら映画「ユージュアル・ネイバー」を見ていたものの、地下で繋がれた別の少年が登場したことでこの予想はいい意味で裏切られたのだ。

 

この映画「ユージュアル・ネイバー」の事件の真相、ネタバレとしては、アンディ(本名はジェイソン)は本物のアンディの移植手術用に誘拐された子供だったってオチ。

 

細かい経緯は映画「ユージュアル・ネイバー」ではっきり描写されていなかったものの、生まれた時から移植なしでは長く生きられない息子アンディのために、健康な新生児であるジェイソンを病院から盗んで移植用に育てていたんだろう。

そして父親の方は特にジェイソンに情が湧いてしまっていたと。だからこそ映画「ユージュアル・ネイバー」のラストではジェイソンを逃がすアシストをしてくれたのだろう。

 

映画「ユージュアル・ネイバー」のラストでは家が燃えてしまい、ジェイソンがジェイソンであるって証拠大丈夫か?って軽く引っかかったものの、舞台は現代だから本当の親とのDNA鑑定すればジェイソンって証明できてめでたしだね。

 

ちなみにこの映画「ユージュアル・ネイバー」、配給会社によっては「マッド・マザー 生贄の少年」とかいう壮大なネタ晴らしサブタイトル入り。なんでこういう余計なことしますかね……。ネタバレなしのhuluで観て良かった。

 

 

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author:ゆる夫, category:映画・ミステリー, 13:20
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