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カルト的人気ホラー 映画「ホステル(2005)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「ホステル(2005)」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

女遊びが目的でスロバキアを訪れた三人の青年たち。

好色な美女が集まるというホステルに向かうも、そこに待ち受けていたのは……。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 イーライ・ロス

 

出演 ジェイ・ヘルナンデス

   デレク・リチャードソン

   エイゾール・ジュジョンソン

   ヤン・ヴラサーク

   バルバラ・ネデルヤコーヴァ

   ヤナ・カデラブコーヴァ

 

 

 

 

 

 

この映画「ホステル」で一人また一人と友人が行方不明になり、パクストンが彼らの行方を追ってたどり着いた恐怖の館で行われていたのは……人体売買ビジネス。

どうやら映画「ホステル」の組織は旅行客を狙って連れ去り、人を殺したい金持ち相手に売り、その場が被害者たちの凄惨な拷問現場となってたって訳。

国籍によって相場があるってのも中々怖いところ。

 

映画「ホステル」では客が「一瞬でヤるか、じわじわとヤるか」とサイコな悩みを抱えているのも恐ろしいし、被害者の国籍によって値段が違うのもなんかありそうな現実感で恐ろしい。

 

拷問の方法は多種多様なようで、映画「ホステル」のジョッシュはアキレス腱をパックリ切られて悶える姿を眺められ、パクストンはチェーンソーで襲われそうに。

しかし映画「ホステル」では、このチェーンソー男が一番の笑いどころ。床の血で滑ってズッコケからの見事なチェーンソー自爆を見せてくれるからね。何のコントだよw

 

他にも目を抉り出されていた女性被害者や、拷問終了後の肉塊を淡々と処理する作業員だったり画面真っ赤なスプラッタが続くものの、正直映画「ホステル」のグロ要素は作り物過ぎてそんなに怖くなくて、どちらかと言うとその後のパクストンのステルス脱出劇のハラハラ感の方が楽しめた。

 

あとこの映画「ホステル」のパクストン、巻き込まれ型主人公のようで実はガッツリ正義漢主人公タイプ。
女の子の悲鳴を聞いて見捨てられず助けちゃうし、ラストではしっかり復讐果たしちゃうし。序盤はただのヤリ目男のような位置づけなのに、映画「ホステル」で話が進むにつれどんどん男を上げて行っててカッコいいよパクストン。

 

しかしそんな事よりなによりも映画「ホステル」で一番衝撃だったのは、主人公そっちだったんかい!!って点。
いや中盤までだったら絶対ジョッシュが主人公だと思わない?まさかのパクストン主人公にはこの映画「ホステル」中で一番驚かされてしまった。

 

 

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author:ゆる夫, category:映画・ホラー, 12:59
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