ファイナル・デスティネーション最終作 映画「ファイナル・デッドブリッジ(2011)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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ファイナル・デスティネーション最終作 映画「ファイナル・デッドブリッジ(2011)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「ファイナル・デッドブリッジ」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

映画「ファイナル・デスティネーション」シリーズ第五弾!!

巨大つり橋の崩落事故を予知したサム。予知は現実となり橋が崩壊して上司や同僚たちが命を落としていくが、サムによって八人が難を逃れる。

しかし彼らは犠牲者の葬儀で出会った男から「死神は決してだまされない」と宣告され、死の恐怖におびえることに……。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 スティーヴン・クエイル

 

出演 ニコラス・ダゴスト

   エマ・ベル

   マイルズ・フィッシャー

   アーレン・エスカーペタ

   デヴィッド・ケックナー

   トニー・トッド

   エレン・ロー

 

 

 

 

 

 

映画「ファイナル・デスティネーション」シリーズの5作目であり最終作である映画「ファイナル・デッドブリッジ」

 

「ファイナル・デスティネーション」シリーズのお約束通り、主人公の予知夢で始まるこの映画「ファイナル・デッドブリッジ」だが、その予知夢の内容は……巨大な橋が崩落!!そこから転落する人々。しかもただの転落死ではなく、落ちた先のヨットのマストで串刺しになったり、トラックの中の薬品がかかって皮膚が溶けたり、ワイヤーフックにぶつかって一瞬にして液体と、従来の「ファイナル・デスティネーション」シリーズ通り、その死に様はバリエーション豊富。

 

そんな予知夢のおかげで逃げ延びた主人公サムだったが、ここからもいつもの「ファイナル・デスティネーション」シリーズのお約束通り、死の宿命から逃れられないのだ!!

 

そんな感じで綺麗な様式美で進んでいく映画「ファイナル・デッドブリッジ」だが、今作は割とシリアスめというかいつものバカバカしさが少なめだった気が。

この映画「ファイナル・デッドブリッジ」では現実での死に様なんかも、ピタゴラスイッチかと思わせて引き伸ばしつつも、結構あっさり目。

 

そしてこの映画「ファイナル・デッドブリッジ」は実は初代作「ファイナル・デスティネーション」で語られる“ラッキー8”の話であり、完全にファイナルデッドシリーズの話をたたみにかかった内容。

飛行機内では「ファイナル・デスティネーション」の主人公であり予知夢をみたアレックスが騒いでる、ってのも初代とのつながりが感じられて熱くなる。

 

しかしそのせいなのかファイナルデッドシリーズをまとめようとしてる感が強すぎて、従来のバカ映画感がイマイチ味わえなかったのかも。その辺りがちょっと残念だった。

 

この映画「ファイナル・デッドブリッジ」で追加された「誰かを殺せば、自分がその人間の余命を乗っ取れる」って新設定。刑事を殺したピーターを殺したサムは間接的に刑事の余命を受け継いだ、って流れは中々面白かったし、ロイがいつ死んでもおかしくない持病持ちだったからネイサンもすぐに死亡した、ってのも納得。

 

個人的にはこの「ファイナル・デスティネーション」シリーズの中では、映画「ファイナル・デッドサーキット」が一番好きかな。

無駄に派手なスプラッタが適度にバカバカしくて笑えるしね。

 

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author:ゆる夫, category:映画・ホラー, 12:12
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