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玄関開けたら五秒で……!! 映画「キリング・ミー・ソフトリー(2002)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「キリング・ミー・ソフトリー(2002)」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

ロンドンに住むアメリカ人キャリア・ウーマンのアリスは同棲中の恋人とそれなりに幸せな毎日を送っていた。

しかし、ある朝出勤途中の交差点で見知らぬ男の視線の前に呆然と立ちつくす。たまらず、会社を飛び出し男の後を追うアリス。男と再会すると誘われるままに、男の家でこれまでに味わったことのない激しい愛の営みに溺れる。

一度限りと自分に言い聞かせるも、アリスの身体は再び男のもとへと向かってしまう……。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 チェン・カイコー

 

出演 ヘザー・グレアム

   ジョセフ・ファインズ

   ナターシャ・マケルホーン

   イアン・ハート

   キカ・マーカム

   ジェイソン・ヒューズ

   

 

 

 

 

運命の出会いをした男アダムの棒に夢中になってしまったアリス。

映画「キリング・ミー・ソフトリー」で二人はすぐに結婚するも、脅迫状が送られてきて微妙に冷静になったアリスは「浮かれて情熱と勢いで結婚しちゃったけど、よく考えたら夫の事何も知らない……。手紙の通りマジでレイプ犯人なのかも……」とアダムを疑うようになってしまうのだ。

 

映画「キリング・ミー・ソフトリー」でアリスがアダムの過去を調べると、元カノが行方不明になっていてアダムが犯人なのかもしれないと思い始め……。

 

まぁその後アダムの凶暴性が垣間見えたりとミスリードさせるよな要素があるものの、オチとしてはアダムの姉が犯人でしたーって話の映画「キリング・ミー・ソフトリー」

昔弟とヤって以来、一方的にアダムは自分の物!!って思い込んでしまっていて、嫉妬の余り恋人を始末してたって訳。

 

……知ってた。そりゃあ初登場シーンから怪しさムンムンだったし意外性のかけらもない。むしろ本当に犯人だったとか直球すぎて驚くレベル。

そんな訳で映画「キリング・ミー・ソフトリー」のミステリー要素はホントに面白くない。誰でも読める犯人とミスリードさせるためと見え見えのアダムの人物描写。やっぱイマイチですわ。

 

結局この映画「キリング・ミー・ソフトリー」の見どころは、アダムの棒にメロメロになって周りが見えないほどに浮かれるアリスの滑稽さ位しかない。

ただ、映画「キリング・ミー・ソフトリー」は濡れ場が激しめと聞いてたものの想像していたほどでもなく……。悪くはないけどまぁこんなもんかって。

 

映画「キリング・ミー・ソフトリー」は終始全てにおいて中途半端な印象だ。

 

 

 

 

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author:ゆる夫, category:映画・ミステリー, 20:32
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