マッドな科学者夫婦の行きつく先は? 映画「スプライス(2011)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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マッドな科学者夫婦の行きつく先は? 映画「スプライス(2011)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「スプライス(2011)」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

科学者の夫婦、クライヴとエルサは禁断の実験に身を投じてしてまう。それは人間のDNAと動物のDNAを配合して、“新生命体”を創り出す実験だった。

実験は成功し、二人は誕生した“新生命体”にドレンと名付け秘密で育てていく。ドレンは急速に成長するが、彼女の進化は止まらず手に負えないモンスターと化してしまい……。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 ヴィンチェンゾ・ナタリ

 

出演 エイドリアン・ブロディ

   サラ・ポーリー

   デルフィーヌ・シャネアック

   ブランドン・マクギボン

   シモーナ・メカネスキュ

   デヴィッド・ヒューレット

   アビゲイル・チュ

 

 

 

 

 

 

 

 

この映画「スプライス」ではSF展開なんかよりも倫理観崩壊しまくりの後味の悪さが見所。

 

新生物創造ってだけで倫理観無視してるのに、その上この映画「スプライス」で新生物ドレンに使った人間のDNAは妻のエルサのDNAだったり、夫のクライヴはドレンに誘惑されて一線超えてしまう訳だからね。

クリーチャーとヤってしまうとか、エルサの遺伝子が入ってるから〜では言い逃れできないレベルの倫理観のなさw

 

しかも映画「スプライス」ではドレンを始末しようとしたクライブは逆に殺されてしまうし、エルサはドレンに犯され妊娠してしまうという絶望エンド。

SFチックかと思いきや、夫婦それぞれモンスターとヤってしまうとかいうめちゃくちゃ生臭い映画「スプライス」だったのだ。

 

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author:ゆる夫, category:映画・SF, 19:40
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