身元不明の遺体の正体は…… 映画「ジェーン・ドウの解剖(2017)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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身元不明の遺体の正体は…… 映画「ジェーン・ドウの解剖(2017)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「ジェーン・ドウの解剖(2017)」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

ベテラン検死官トミーは息子オースティンと遺体安置所を営んでいた。ある日謎の惨殺事件の現場から全裸で見つかった身元不明の美女“ジェーン・ドウ”の検死解剖を引き受けることに。

通常の検死だと思われたが、メスを入れ解剖を進めるにつれ体内が焼かれ切断されているなど異常な状態が判明し……。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 アンドレ・ウーヴレダル

 

出演 エミール・ハーシュ

   ブライアン・コックス

   オフィリア・ラヴィボンド

   マイケル・マケルハットン

   オルウェン・ケリー

 

 

 

 

 

 

 

 

不可解な遺体の状態をどう科学的に説明するのだろうかとワクワクしていたら、ミステリ調からオカルト路線へと唐突なシフトチェンジをしてしまった映画「ジェーン・ドウの解剖」

 

中盤を過ぎるころになると映画「ジェーン・ドウの解剖」はオカルト満載になってきて、最終的にこの女は魔女でしたーってオチは期待と違って残念すぎた。

どんな不可解な謎でもオカルトの一言で解決だからね。まぁこれは自分が映画「ジェーン・ドウの解剖」をミステリー系のジャンルだと思い込んで見始めたせいでもあるのだが。

 

ただオカルトホラーにするにしても、映画「ジェーン・ドウの解剖」では肝心のホラー部分も大して怖くないし、オカルト映画だと判明した後はいったい何を楽しみに見ていいのかも分からないのだった。

映画「ジェーン・ドウの解剖」では魔女が蘇った(乗り移った?)的なラストだが、これもまぁありがちな終わり方だね。

 

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author:ゆる夫, category:映画・スリラー, 16:42
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