ゴリ押しドンパチの時間だぁ〜!! 映画「ラストスタンド(2013)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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ゴリ押しドンパチの時間だぁ〜!! 映画「ラストスタンド(2013)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「ラストスタンド(2013)」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

極悪犯コルテスの護送車が、彼の仲間たちに襲撃される事件が発生。FBIは総力を挙げてコルテスを止めようとするも、最新鋭の銃火器を備えた彼らに太刀打ちできず。

コルテスたちの進路となっている小さな田舎町で保安官を務めるレイ・オーウェンズは、町にある武器をかき集め住人らと共に迎撃の準備を整える。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

監督 キム・ジウン

 

出演 アーノルド・シュワルツェネッガー

   フォレスト・ウィテカー

   ジョニー・ノックスビル

   ドロリゴ・サントロ

   ジェイミー・アレクサンダー

   ルイス・ガスマン

   エドゥアルド・ノリエガ

   ピーター・ストーメア

   ザック・ギルフォード

   ハリー・ディーン・スタントン

   

 

 

メキシコ行きを企てる逃走麻薬王死刑囚

 

まず映画「ラストスタンド」で死刑囚のコルテスを仲間たちが奪還した方法が、巨大吸盤を護送車の屋根にくっつけて吊り上げるというブッ飛び具合。
しかもこのコルテスの逃走計画と言うのが、ほぼ軍隊並みの兵を使って国境の川に巨大な橋を架けてメキシコへ逃げるというこちらも現実離れした作戦。

 

そして映画「ラストスタンド」のコルテスがその橋までどうやって向かうかと言えば、とにかくハイスピードで爆走するだけ。
途中でバリケードを張ってる警官隊なんか知った事か、装甲化したトラックで押しのけてしまえ!!と、数に物言わせた戦力で強行突破。

 

映画「ラストスタンド」の無能FBIが後手後手になる中で、このコルテスのメキシコ行きを食い止める最後の砦となったのが、国境沿いの田舎町ソマートン。
しかしコルテス一行は「動くものは片っ端から撃て!!動かなくても撃て!!町を焼き払え!!」と過激な主張でソマートンへ向かうのだった。

 


田舎町保安官の誇りをかけた戦い

 

映画「ラストスタンド」で異変の起きた農場の様子を見に行き、命を失ってしまった保安官見習のジェリー。
そんな中で敵の圧倒的戦力を目にして立ち上がったのが保安官のレイ・オーウェンズ保安官率いるメンバーたち。

 

レイは部下のフィギーやレイだけではなく、ソマートンに武器博物館を営む変人ルイスを仲間にして大量の武器を手に入れると、ジェリーの親友のフランクを檻の中から解放して戦力に。
こうして映画「ラストスタンド」ではほとんど軍隊並みの戦力に対し、たった五人で立ち向かうこととなったレイ達。

 

しかし映画「ラストスタンド」でスクールバスや機関銃を駆使し、住民おばあちゃんのまさかの銃撃などを味方につけたレイ達は、コルテスに先立ってやってきた手先トーマスに辛勝。
その後やってきたコルテスには町を突破されたものの、橋の上でのレイとコルテスの一騎打ちが始まるのだった。

 


映画「ラストスタンド」ラストシーン・感想

 

大金をチラつかせて立ち去るように迫るコルテスだったが、誇り高き保安官レイはそんな手には乗らず。
肉弾戦を制したレイは、ソマートンに戻ってFBI捜査官ジョンにコルテスを引き渡すのだった。

 


映画「ラストスタンド」は映画「コマンドー」のようなゴリ押しドンパチ好きにはたまらない、細けぇことはいいんだよ!!とばかりに何も考えずに楽しめるおバカ映画だ。

寂れた田舎町で圧倒的戦力差を跳ね除けて戦う展開にも痺れるし、辛酸舐めまくってそうなレイの「ソマートンへようこそ」とか「ここが我が家だ」なーんていう台詞もキマっていた映画「ラストスタンド」

 

映画「ラストスタンド」ではダイナーの老人たちがレイに促されても全く逃げなかったり、メルヘンなインテリアに囲まれたおばあちゃんが不法侵入に立腹してライフル打ち出したりと、コミカルな点も面白い。

 

ただ、映画「ラストスタンド」がコミカルなだけかと言えばそうでもなく、序盤で農夫やジェリーが殺されてしまっているからこそ、レイの仲間たちが無事なのかという緊張感が最後まで保たれてたように思えた。

 

まぁなんにしても細かい事を考えずとも最後まで勢いで楽しく観れた映画「ラストスタンド」
スカッとしたい時には打ってつけの映画だね。

 

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author:ゆる夫, category:映画・アクション, 23:44
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