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映画「ミッション:インポッシブル」シリーズ備忘録的あらすじ

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IMFのやり手諜報員イーサン・ハントが正気とは思えない曲芸を見せてくれることでお馴染みの映画「ミッション:インポッシブル」シリーズ。

シリーズ作品が増すにつれ記憶がごっちゃになるので、備忘録的あらすじを書いておこう。

 

 

 

ミッション:インポッシブル」シリーズは作品が増すにつれ記憶がごっちゃになるので、ちょっと備忘録的あらすじを。

 


第1作映画「ミッション:インポッシブル」→イーサン達の失敗から始まる映画。ヒロインは人妻で未亡人となったクレア
イーサンが自分を血眼で探している真っ只中のCIA本部にリストを奪いに侵入するシーンでは、イーサンがかの有名な宙づりを見せ、ネズミとジャン・レノが緊張感を演出。
ラストは高速鉄道上の決戦。トンネル内でのジャン・レノの華麗なるヘリ操縦テクも見所。

 


第2作映画「ミッション:インポッシブル2」→ナンパスカウトした泥棒ナイアと恋に落ちるイーサン。しかし彼女は敵役ショーンの元カノであり、ハニトラに使うためにスカウトさせられたのだ。
強力なウイルス“キメラ”と、解毒剤の“ベレロフォン”を巡るお話。
敵のアジトに侵入したりしつつ、最後はドンパチの銃撃戦とカーチェイスとバイクでの追いかけっこが入り混じったごちゃ混ぜアクションに。

 


第3作映画「ミッション:インポッシブル3」→頭の中に爆弾が!!謎の“ラビットフット”を巡るお話。
IMF工作員の教官となっていたのに、任務中に囚われた教え子ファリスを助けるために現場復帰したイーサン。
しかも新婚早々ヒロイン・ジュリアを人質に取られてしまう。黒幕はあの人……。ラストでは一般人のはずのジュリアが大活躍。
パーティーへの華麗なる潜入劇や、3Dプリンタによる変身マスクの製作過程は見物。

 


第4作映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」→過激思想ヘンドリクスの核ミサイル発射を食い止めるお話。ヒロインは実質ジュリア。ジェーンとのキスシーンはあったものの、あれはビジネスだしね。
ミッション:インポッシブル3」のベンジーがチームに加わり、新登場のブラントは面白おじさんポジションに。ドバイの高層ビルをヤモリの様によじ登るイーサンが見所。

 


第5作映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」→イーサンが米政府に自作自演のテロリスト扱いされて国際手配されながらも、正体不明の革命組織“シンジケート”を追う物語。
特にロマンス要素はないものの、実質的ヒロインは謎の美女イルサ。チームメンバーはルーサー、ブラント、ベンジーのお馴染みの安定感ある面々。
水中保管されたデータをすり替えるためにダム穴みたいな深淵に飛び込んだり、英国首脳を拘束したりと今回もやりたい放題のイーサンが見物。

 


ミッション:インポッシブル」シリーズ5作目までの皆勤賞メンバー

 

 

 

個人的に「ミッション:インポッシブル」シリーズの好きな順番としては、「ミッション:インポッシブル」>「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」>「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」>「ミッション:インポッシブル3」>「ミッション:インポッシブル2」って感じかなぁ。


新作を見る度にアクションが派手になってストーリーもぶっ飛んできてるなぁと感じるものの、よく考えてみれば第1作目の「ミッション:インポッシブル」の時からジャン・レノがヘリでトンネルに突入するとかいうトンデモ曲芸を見せてくれてたし、やっぱ「ミッション:インポッシブル」シリーズはハチャメチャスパイアクション映画だね。

 

 

 

ミッション:インポッシブル」シリーズ第1作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル

ミッション:インポッシブル」シリーズ第2作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル2

ミッション:インポッシブル」シリーズ第3作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル3

ミッション:インポッシブル」シリーズ第4作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

ミッション:インポッシブル」シリーズ第5作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

 

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author:ゆる夫, category:映画・アクション, 23:08
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