敵か!?味方か!?魅惑の美女イルサ 映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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敵か!?味方か!?魅惑の美女イルサ 映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

映画「ミッション:インポッシブル」シリーズ第5弾!!

正体不明の多国籍集団“シンジケート”をひそかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハントは、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。

拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と亡くなったはずのエージェントがいた。拷問が開始されようとしたとき、その女性は思わぬ行動に出る。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 クリストファー・マッカリー

 

出演 トム・クルーズ

   ジェレミー・レナー

   サイモン・ペッグ

   レベッカ・ファーガソン

   ヴィング・レイムス

   ショーン・ハリス

   アレック・ボールドウィン

   サイモン・マクバーニー

   チャン・チンチュー

 

 

 


IMF解散!!

 

映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」で冒頭から滑走中の飛行機に飛び乗る曲芸を見せつけてくれたイーサン。この映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」では正体不明の革命組織“シンジケート”の調査がイーサン達のミッションだったのだが、その最中に米政府内でIMFの解散が決定してしまったのだ。

 

どうやらIMFのこれまでの力任せの作戦を米政府が気に入らなかったらしく、ベンジーやブラントはCIA所属に。
しかもこの映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」でCIA長官ハンリーは「シンジケートなんて存在しない!!全てはイーサンの自作自演だ!!」と結論付け、独断でシンジケートの調査を続けるイーサンは国際手配されてしまうのだった。

 


魅惑の美女の正体は?

 

この映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」で抜群の存在感を放っていたのが、正体不明の美女イルサ。何度もイーサンを危機から救いつつも、シンジケートのボスであるレーンのお気に入りでもあり、……その正体はイギリスのMI6の諜報員だったのだ。

 

MI6長官アトリーの命令で、シンジケートに潜り込んでイーサン達を上手く利用して秘密データを入手したイルサ。
しかし映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のアトリーはこのデータを密かに消去すると、イルサを切り捨ててしまうのだった。

 


シンジケートの正体とは?

 

映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」でベンジーがコピーしていた秘密データは、英国首相の生体認証がないと開けない構造だと発覚。
そしてレーンに連れ去られたベンジーの命を救うため、イーサンがアトリーに化けて英首相と接触するとシンジケートの全貌が明らかに。

 

実はシンジケートとは、各国の諜報員たちをスカウトして組織を作ってイギリスのために利用しようというアトリー発案の作戦だったのだ。
首相に一蹴された後もアトリーは秘密裏にこの計画を実行した挙句、元英国諜報員のレーンがボスとなり組織が反逆してしまったって訳。

 

そして映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のキーアイテムとなるモロッコで手に入れたあのデータは、シンジケートのために用意された巨額の資金の口座や引き出し方法。
アトリーは失敗した計画を隠匿するためにこのデータを消去したがっていて、レーンはこれからの資金源とするためにこのデータを欲しがっていたのだ。

 


映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」ラストシーン・感想

 

イーサンを追い詰めたつもりだったが、逆に追い詰められてガラスの檻に閉じ込められてしまったレーン。
英首相拉致の件は全てアトリーの仕業でありハンリーがそれを救った、という筋書きのおかげで英雄となったハンリー。
ハンリーは再度開かれた米政府会議で、これまでの事は全てシンジケートを捕えるための計画の内だった語り、IMFを復活させると自らが長官になるのだった。

 


毎度の如くこの映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」でも濡れ衣を着せられて追われる身となったイーサン。
これが捨て駒にされて使い捨てられる諜報員の苦悩なのだろうか。この映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のイーサンとイルサはそんな共通点持ちの諜報員だったのだ。

 

そしてこの映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」では、チームメンバーがルーサーにブラントにベンジーにと、これまでの「ミッション:インポッシブル」シリーズで相棒として活躍して来た面子だらけなのが嬉しい所。
特にシリーズ皆勤賞のルーサーは前作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」ではラストで顔見せ程度だったため、今後もそんなポジションで行くのかと思いきや、しっかり登場して活躍してくれて大満足。

 

映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」の見所はウィーンのオペラへの潜入やモロッコの水中保管データすり替えや英首相拉致だったりと多々あるも、個人的に一番インパクトがあったのが冒頭の飛行機飛び乗りシーンだったのだ。
 

しかし映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のCIA局長ハンリーは超絶役得だね。ラストの会議での「全ては俺の作戦どおりだ!!やっぱIMFって有用!!」って主張は、どの口が言うかってレベルの調子の良さ。


こんな手の平クルクルの調子いい人間がIMF長官で大丈夫か!?と思うものの、「ミッション:インポッシブル」シリーズでの作戦は大体イーサンの独断で動くことばっかりだし、長官なんて置物くらいがちょうどいいんだろう。

 

ミッション:インポッシブル」シリーズ6作目となる続編は→映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

 

 

ミッション:インポッシブル」シリーズ第1作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル

ミッション:インポッシブル」シリーズ第2作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル2

ミッション:インポッシブル」シリーズ第3作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル3

ミッション:インポッシブル」シリーズ第4作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

ミッション:インポッシブル」シリーズ第5作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

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author:ゆる夫, category:映画・アクション, 22:12
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