頭の中に爆弾が!! 映画「ミッション:インポッシブル3(2006)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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頭の中に爆弾が!! 映画「ミッション:インポッシブル3(2006)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「ミッション:インポッシブル3」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

映画「ミッション:インポッシブル」シリーズ第3弾!!

不可能なミッションを遂行してきた天才的スパイのイーサン・ハントは、敵の罠に落ち前例のない衝撃的な計画に翻ろうされてしまう。

イーサンは己との戦いを克服し、成功率0%の任務を成し遂げるためヨーロッパやアジアへと飛ぶ。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 J・J・エイブラムス

 

出演 トム・クルーズ

   フィリップ・シーモア・ホフマン

   ヴィング・レイムス

   ミシェル・モナハン

   マギー・Q

   ジョナサン・リース=マイヤーズ

   ビリー・クラダップ

   ケリー・ラッセル

   サイモン・ペッグ

   ローレンス・フィッシュバーン

   エディ・マーサン

   ジェフ・チェイス

   

 

 

 

頭の中に爆弾が!!

 

映画「ミッション:インポッシブル3」でキーアイテムとなるのは“ラビットフット”と呼ばれる何か。
現場を離れIMFの教官となったイーサンの教え子ファリスが、闇商人デイヴィアンの監視中に捕らわれてしまったのだ。

 

ルーサー達とチームを組みファリス奪還へと向かったイーサンだったが、ファリスは頭に埋め込まれた爆弾を作動されて絶命。
生前郵便を残し何かを伝えたがっていたファリスの遺志を継ぐように、パーティーに忍び込んでデイヴィアンを連れ去ったイーサン一行。

 

しかしデイヴィアンは口を割らないわ、「お前の女をいたぶってやる」と煽ってくるわ、輸送中のデイヴィアンを奪還されるわと散々な目に。
実は映画「ミッション:インポッシブル3」でファルスが伝えたがっていたのは、IMFの局長ブラッセルがデイヴィアンとグルであるという情報。

 

しかも映画「ミッション:インポッシブル3」でイーサンの妻となったジュリアはデイヴィアンの言葉通り人質にされ、“ラビットフット”と引き換えにしか彼女は解放されないというのだ。


イーサンはIMFに拘束されるも、上司のマスクレイブのアシストによって脱走&上海でラビットフットを奪取。

デイヴィアンとの取引場所へ向かう途中で頭の中に爆弾を入れられた、映画「ミッション:インポッシブル3」のイーサン。
そこで何故か現場にいたマスクレイブが真相を語りだし……。

 


一般人ジュリア、大活躍!!

 

実は映画「ミッション:インポッシブル3」でデイヴィアンとグルだったのは、ブラッセル局長ではなくこのマスクレイブ。
マスクレイブはデイヴィアンを上手く利用する魂胆で、ヤツが中東へラビットフットを売り渡した機を狙ってアメリカが介入し、後はもう戦争へ突入!!って流れを引き起こしたかったらしく。

 

頭の中に仕掛けられた爆弾を破壊するために、ジュリアの手を借りて自分に電流を流したイーサン。爆弾は破壊できたものの、心臓まで止まってしまい……。

 

すると映画「ミッション:インポッシブル3」ではここからがジュリアの腕の見せどころ。直前にイーサンに習ったばかりの銃の扱いで追ってきた敵を狙撃しまくると、マスクレイブまでも倒してしまったジュリア。
しかも本職の看護師としてのスキルをいかんなく発揮し、イーサンの心肺蘇生を成功させたのだった。

 


映画「ミッション:インポッシブル3」ラストシーン・感想

 

事件解決後、イーサンはIMFの仲間たちにジュリアを紹介。二人はその足でハネムーンへと向かうのだった。

 


個人的にこの映画「ミッション:インポッシブル3」では、イーサン達チームのバチカンでの華麗なる潜入劇が見所。
前作映画「ミッション:インポッシブル2」で大した潜入劇がなかっただけに、そうそうこの感じを見たかったんだよ!!とワクワクしながら見入ってしまった。

 

しかも映画「ミッション:インポッシブル3」ではいつものマスクを使って変装する場面を見せてくれてるのもポイント高い。今まではベリベリーッ!!と剥がす描写だけだったのが、マスクは3Dプリンタ的な機械で全自動で作られて、声は対象に文章を読ませて音声データを解析して作っているのだと判明。
細かい部分だけど、「ミッション:インポッシブル」シリーズファンを楽しませようとする意気込みが伝わってきて嬉しい次第。

 

そして「ミッション:インポッシブル」シリーズでの視聴者へのサービスシーンである地面スレスレ宙吊りももちろんあるし、正気とは思えぬ曲芸であるビルからの飛び移りまで見せてくれるのがこの映画「ミッション:インポッシブル3」なのだ。

 

モテ男も三作目にして遂に年貢の納め時!!って事で一般人のジュリアと婚約したイーサン。
しかしジュリアがこれまでの「ミッション:インポッシブル」シリーズのヒロインと大きく異なるのは、彼女が一般人でありイーサンの本職を知らない点だね。

大切な存在が同時に弱みとなってしまう、ってのはスパイ物のお決まりパターンだけど映画「ミッション:インポッシブル3」のロマンス要素を盛り上げるポイントであるのは間違いない。


しかもジュリアはラストで一般人と思えぬ狙撃能力を見せてくれるし、ちょっと人生違ってたらIMFに入っててもおかしくないレベルのポテンシャルの持ち主。

イーサンとしては爆弾を破壊したら自分が敵と戦ってマスクレイブを倒してジュリアを守り抜くつもりだったのに、目覚めてみれば守るはずのジュリアに自分が守られていた訳だからね。これはもう相当な驚きだろう。

 

そしてこの映画「ミッション:インポッシブル3」では、イーサンのチームメイトがそれぞれいい味出してるし、チームワークも抜群。
すっかりイーサンの右腕ポジションとなったルーサーと、風車の隙間を縫う様な華麗なヘリ操縦テクを見せてくれるデクランに、現場のメンバーではないものの有能アシスタントのベンジーに、潜入劇には欠かせない紅一点のゼーン。

 

このゼーンが真っ赤なドレスでパーティー客に入り込むシーンは、映画「ミッション:インポッシブル」のクレアが真っ赤なスーツでCIA本部に入り込んだシーンを彷彿とさせる。

 

4作目となる続編は→映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

 

 

ミッション:インポッシブル」シリーズ第1作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル

ミッション:インポッシブル」シリーズ第2作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル2

ミッション:インポッシブル」シリーズ第3作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル3

ミッション:インポッシブル」シリーズ第4作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

ミッション:インポッシブル」シリーズ第5作ネタバレ感想など→映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

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author:ゆる夫, category:映画・アクション, 22:27
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