大抵の敵は目潰しでなんとかなる 映画「サバイバー(2015)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

スポンサーリンク

RSS | ATOM | SEARCH

大抵の敵は目潰しでなんとかなる 映画「サバイバー(2015)」の感想など(ネタバレあり)

スポンサーリンク

映画「サバイバー(2015)」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

ロンドンのアメリカ大使館に着任したケイトは、テロリストのアメリカへの入国を事前に食い止める任務を受ける。

ある日、彼女は不審な人物の入国を察知するがそのことが原因で“時計屋”と呼ばれるテロリストに狙われる。ケイトは爆弾テロの巻き添えを食った上に、テロの実行犯に仕立て上げられ……。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 ジェームズ・マクティーブ

 

出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ

   ピアース・ブロスナン

   ディラン・マクダーモット

   アンジェラ・バセット

   ロバート・フォスター

   ジェームズ・ダーシー

   フランシス・デ・ラ・トゥーア

 

 

 

 

 

 

テロリストに仕立て上げられた女性

 

映画「サバイバー」でまんまとテロリストに仕立て上げられてしまったケイト。
レストランでの爆弾テロ後、ケイトが同僚のビルを撃った直後の映像が一般人によって撮影されてしまい、これはもう言い逃れが出来なくなってしまう。

 

そんな映画「サバイバー」のケイトを救うのが米国大使館での同僚たち。
車いすの同僚はデータでケイトをアシストし、ケイトの無実を信じる同僚サムもビルの自宅捜査に付き合ってくれるのだ。

しかしまたしても時計屋の仕掛けた爆発に巻き込まれてしまい、映画「サバイバー」のケイトはサムを負傷させた罪までも擦り付けられてしまう。


そんな状況に置かれてもなお、テロリストの一員である医師の出国を止めようとする映画「サバイバー」のケイトの行動理念となっているのが9.11のテロ事件。
あのテロによって友人を失ってしまったケイトは、何がなんでもテロリスト達の計画を阻止すべく奔走するのだった。

 


テロリストの目的

 

映画「サバイバー」のテロリストたちの目的としては

 

  • 黒幕→テロで株価を暴落させて空売りで大儲け
  • 時計屋→黒幕の利益の半額が報酬
  • 医師→過去に入管で手間取り妻を亡くした
  • ビル→アフガンで任務中の息子を人質にされてしまった

 

そして映画「サバイバー」でのテロ計画は、NYで行われる大晦日イベントの装飾バルーン内に医師が有毒ガスを仕込んで、カウントダウンの瞬間に時計屋がビルの屋上から狙撃してガスを拡散させるって事らしい。

映画「サバイバー」のテロリストたちはNYに到着。ケイトがパリ経由の航空便で彼らを追うも、既に下準備は整っていて……。

 


映画「サバイバー」ラストシーン・感想

 

追っ手を倒し、時計屋がスタンバイする屋上へと向かったケイト。
時計屋ともみ合いになるも、なんとか屋上から突き落としてテロを阻止することに成功。
回復したサムからの電話により、100人の命をテロから救ったと称賛されるのだった。

 


テロリストと一人で戦う女性のテンポ重視の物語である映画「サバイバー」
映画「サバイバー」のケイトは肉弾戦にも優れていて、とにかく指で目潰しをするのが得意。大体の敵はこの目潰しでなんとかなるのだ。

 

映画「サバイバー」はオーソドックスな追いかけっこ映画であり、ピンチもあるのはあるんだけどケイトがその腕っぷしでサクっと倒してくれるから緊張感があまりなかったのが少し残念。

時計屋も凄腕の割にはあんまり大したことなくない?そしてケイトの上司とかアンダーソン警部とか色々動いてくれそうなキャラが登場するにもかかわらず、特に活きることもなく。

 

テロリストの犯行目的についても分かりやすい動機であり、似たような題材の映画の七面倒くさい部分を全て削り取ってテンポ特化になっているように思えた映画「サバイバー」

しかし余りにもサクサク進みすぎるため、映画「サバイバー」は視聴後の記憶に残りにくそう。
って訳で、悪くはないんだけどいずれ見た事すら忘れてしまいそうな映画「サバイバー」だったのだ。

 

スポンサーリンク

author:ゆる夫, category:映画・アクション, 14:15
-, -