海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン8 第10話」(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン8 第10話」(ネタバレあり)

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海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン8 第10話」の感想など

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

ウォーキング・デッド シーズン8 第10話 あらすじとか感想とか

 

今回のウォーキング・デッドは一人一人に焦点を当てたパート別演出。

 

前回のウォーキング・デッドを見た後に、リックがカールの最期に感化されて日和見モード発動するんじゃないか心配してたんだけど、なんかミショーンの方が感化されてたね。

 

そして二人が向かったゴミの山では、その前に訪れていたサイモンの暴走によってジェイディス以外の住民が始末されてしまい武器も奪われてしまったのだ。

 

そんな中でやってきたリックに追いすがったジェイディス。

このジェイディス実は元芸術家だったらしく、突然「私たちは絵の具……」みたいな謎の哲学的な言葉を語り始めるも、さすがに何度も騙されたリックさんは無視。

 

結局一人取り残されたジェイディスはウォーカーと化した元仲間たちを粉砕機にかけてミンチに。

このウォーカーの肉片は、最近のウォーキング・デッドの中で久々にちょっとグロかったシーンだね。

 

他にも海辺の村に行っていたアーロンとイーニッドの話なんかもあったが、何と言っても今回の見どころはリックとニーガンの電話会話。

 

カールの手紙には和平を結ぶようにと書かれていたものの、もう引っ込みがつかないリックさん。

そしてカールの最期を知ると惜しい人物を失くした……とばかりに急にしおらしくなるニーガンさん。登場時のサイコ野郎っぷりはどこにいったんだ!!

 

ここまで見てきて言うのもなんなんだけど、正直ニーガン編に入ってからのウォーキング・デッドつまらない……。

みーんなグダグダうじうじメソメソしてて、事あるごとに葛藤&葛藤に、心変わり&心変わりの連続。まぁそれが極限状態でのリアルって事なのかもしれないけど流石にもうこの流れ飽きた。

 

過去シーズンのウォーキング・デッドでは、刑務所でのどう生き延びるかというワクワク感や、終着駅でのマジキチ食人鬼の恐怖とか、アレクサンドリアでの大量のウォーカー誘導作戦なんかがすごく楽しかっただけに、ニーガン編はいまいち盛り上がりどころが分からない。
ご長寿ドラマになると人間模様がメインになるのは仕方ないとしても、こうまでダラダラ続くとなぁ。

 

しかし惰性の極みでシーズン8は最後まで見るだろうし、その後もあるであろう思わせぶりな新展開予告にズルズルと引きずられて次のシリーズも見ちゃうんだろうなぁ…。

ホントご長寿ドラマは辞め時が分からない。

 

まぁニーガンにはニーガンなりの考え方があるみたいだけど、本当に和平を結ぶとかだったら個人的には最悪かな。

 

次→「ウォーキング・デッド シーズン8 エピソード11

 

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author:ゆる夫, category:海外ドラマ:ウォーキング・デッド シーズン8, 00:11
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