映画「グーニーズ(1985)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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映画「グーニーズ(1985)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「グーニーズ」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

落ちこぼれ少年団の“グーニーズ”は、ある日屋根裏部屋でお宝の地図を発見。

一家の立ち退き危機を救うためにどうしてもお金が必要なマイキーは、“グーニーズ”のメンバーと共に宝の地図の指示する地点へ向かうも、そこはギャングのアジトであり……。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 リチャード・ドナー

製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ

 

出演 ショーン・アスティン

   コリー・フェルドマン

   ジェフ・コーエン

   キー・ホイ・クァン

   ジョシュ・ブローリン

   ケリー・グリーン

   マーサ・プリントン

   アン・ラムジー

   ロバート・デヴィ

   ジョー・パントリアーノ

   ジョン・マトゥザック

   

 

 

伝説のお宝を探せ!!

 

大企業に立ち退きを迫られ、金がない事には家を出ていくしかない少年マイキー一家。
マイキーは友人たちと“グーニーズ”を結成していたが、そんなグーニーズもマイキーの転居により終わりを遂げようとしていた。

 

しかしこの映画「グーニーズ」では、自宅の屋根裏で見つけた宝の地図によってマイキーの状況は一転。
マイキーはグーニーズのメンバーであるマウス、チャンク、データらと共に伝説の海賊“片目のウィリー”の残したお宝を探す大冒険を始めたのだった。

 


地下での冒険

 

映画「グーニーズ」では、成り行きで付いてくることとなったマイキーの兄ブランドや、その恋人のアンディ、その友人のステフを含めた7人で地図に示されていた海辺のレストランの探索を始めたマイキー達。

 

しかしそこはギャングのフラテリー一家である三人組、ママ&ジェイク&フランシスのアジトであり、地下には鎖で繋がれた怪物のような姿をした男や、冷凍庫で凍った男の亡骸など物騒なものがわんさか。

 

そんな中でチャンクがフラテリー一家に捕まってしまうも、地下通路の探索を続けるマイキー達。
伝説の冒険家チェスターの亡骸を見つけたり、彼が仕掛けたトラップを何とか回避し、映画「グーニーズ」ではついに海賊船と残されたお宝を見つけ出す事に成功。

一方チャンクの告白により宝の存在を知ったフラテリー一家は、グーニーズの後を付け狙う事に。


映画「グーニーズ」のチャンクは鎖の怪物男と同じ部屋に閉じ込められてしまったものの、この男スロースは食いしん坊パワー系であり、チョコを食べたいがために自身の鎖を破壊して自由の身に。

 

このスロースは実はフラテリー兄弟の一人だったものの、過去の虐待によりあのおぞましい容貌になってしまいそのままずっと監禁されていたという闇の深い生い立ちの持ち主。

しかしそんな生い立ちでも心優しい映画「グーニーズ」のスロースは、チョコをくれたチャンクと友情をはぐくみチャンクの拘束も解いてくれたのだった。

 


冒険の果てに

 

せっかく手にしたお宝を、追ってきたフラテリー一家に回収されてしまったグーニーズ。
さらにフラテリー一家に追い詰められて絶体絶命の状況のグーニーズを助けに来たのは、チャンクとスロース。

 

映画「グーニーズ」のスロースはギャング一家を叩きのめすと、ブランドがダイナマイトで空けた脱出口付近の邪魔な岩を押しのけてグーニーズたちを逃がす大活躍。

 

海岸で家族との再会を喜ぶマイキー達だったが、結局お宝を手に入れることはできず立ち退き契約書にサインを迫られてしまう。
しかし映画「グーニーズ」でマイキーの父親がサインをする直前、マイキーがビー玉袋に入れていたたくさんの宝石を発見。一家は立ち退きを免れてグーニーズも解散を免れたのだった。

 


映画「グーニーズ」ラストシーン・感想

 

フラテリー一家は駆け付けた警官に逮捕されるも、チャンクの証言によりスロースは無罪放免。チャンクの家で暮らすことに。
一方グーニーズが巻き起こした騒動で仕掛けが発動した海賊船は、大量のお宝を乗せたまま無人で大海原へと旅立っていったのだった。

 


ドタバタ冒険劇の傑作である映画「グーニーズ」
映画「グーニーズ」の主人公マイキーは大人への一歩の成長を遂げるし、宝より命という教訓も得られるし、グーニーズも存続できるしでラストは最高の大団円。

 

時代が時代だからCGも使われてないみたいなんだけど、それでこのドキドキワクワクハラハラ感を抱かされるんだからやっぱり映画「グーニーズ」は素晴らしい。

 

そしてどんどん成長していくマイキーの様子や、追ってくるギャングをポンコツ発明で追い払うワクワク感や、チャンクとスロースの心温まる友情など、大人お子供も楽しめる要素が盛りだくさんだった映画「グーニーズ」

 

映画「グーニーズ」ではブランドもなんだかんだでいい兄貴をやってくれてるし、年上お姉さんのアンディとキスしてしまったマイキーの心境なんかにも少年心をくすぐられた。

 

特にこの映画「グーニーズ」で一番印象的だったのがスロースの存在。まともに話もできない怪物かと思わせといて、実は心優しき純粋な男であり、さらに悲しい過去持ちとか泣けてきますよホント……。

 

スロースとチャンクが友情をはぐくむ様子も微笑ましいし、映画「グーニーズ」の最後はチャンクの家で暮らせるという最高の救済処置。
スロースが救われて本当に良かった。そう思わせてくれた映画「グーニーズ」だったのだ。

 

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author:ゆる夫, category:映画・アドベンチャー, 22:48
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