映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (2008)」の感想など(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (2008)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

映画「インディ・ジョーンズ」シリーズ第四弾!!

1957年、大学で教鞭を執るインディアナ・ジョーンズ博士は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズとともに再び冒険の旅へと出る。

しかしジョーンズたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 スティーヴン・スピルバーグ

 

出演 ハリソン・フォード

   カレン・アレン

   シャイア・ラブーフ

   レイ・ウィンストン

   ジョン・ハート

   ジム・ブロードベント

   ケイト・ブランシェット

   イゴール・ジジキン

   アラン・デイル

 

 

 

 

クリスタル・スカル

 

この映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」で、のっけから大ピンチのジョーンズがイリーナ大佐率いるKGBに連れてこられたのはエリア51内の倉庫。

映画「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」のラストで聖櫃が保管されたあの場所だね。

 

今回の映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」でのお宝は謎のクリスタル・スカル。このクリスタル・スカルは名前通り水晶でできていて、なぜか金属を引き寄せる磁力を帯びた逸品

 

KGBから逃げる際に核実験に巻き込まれつつも、冷蔵庫に入りブッ飛ばされたことで難を逃れたジョーンズ。しかしKGBのスパイであったマックとの関係を巡りFBIに目を付けられると、教職も無期限休職に。

 


息子・発覚!!

 

そんな踏んだり蹴ったりのジョーンズは、接触してきた青年・マットと共に旧友のオックス博士を探すために南米のナスカへ。
マットの母親であるマリーが、彼にジョーンズに助けを求めるように助言したらしいが……マリー……マリー…マリオン……!!

 

そう。マットの母親は映画「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」のヒロインであるマリオンであり、ジョーンズはマットの実の父親だったのだ!!
そりゃああれだけ女をとっかえひっかえしてたDNAバラまきまくりのプレイボーイなジョーンズの事だからね。子供の一人や二人いたっておかしくはないのだ。

 

まぁとにかく映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」では、クリスタル・スカルをアマゾンの奥地にある黄金都市の神殿に持っていけばなんか分かるらしいって事で、ジョーンズは再開したオックスと、KGBに囚われたマリオンを助け出し四人で逃げ出すも、しつこく付け狙ってくるイリーナ大佐。

 

さらに映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」では、KGBのスパイだったはずのマックも「実は二重スパイでお前の味方だから!!」と言う事でジョーンズ達に同行。
クリスタル・スカルを取り戻しKGBを撒いた5人。しかし映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のマックはやはりKGBの犬であり、イリーナたちが追って来れるように発信機を落としていたのだった。

 


次元を超越した存在

 

映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」で、オックスが正気だった頃の調査通り、三つの巨大な滝を落ち黄金都市であろう遺跡にたどり着いたジョーンズ一行。
そこに鎮座していたのは異星人らしき複数の骨格体と、一体の頭部のない骨格体
駆け付けたイリーナ大佐がクリスタル・スカルを頭部のない骨格体に取り付けると、動き出した骨たち。

 

どうやらこのクリスタル達は“次元を超越した存在”であり、全員で意識を共有していて、この一体の頭部が戻ってくるのをみんなで待ってたらしいのだ。
映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」でクリスタル達がオックスの脳内に直接語りかけてきた内容によると、彼らは頭部を取り戻してくれた事に感謝していてプレゼントをくれるとの事。

 

遺跡が崩壊する中、全てを知りたくて仕方ないイリーナはその場に留まり全てを知った後に発火&昇天。
マックは逃げ遅れるも、濁流押し寄せる遺跡からジョーンズ、オックス、マット、マリオンの四人は何とか脱出に成功するのだった。

 


映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」ラストシーン・感想

 

四人が外に出ると、遺跡から姿を現した宇宙船は空へ飛び立って行き、濁流に飲み込まれた黄金都市はそのまま水の底へと沈んでいった。
後日アメリカに戻ったジョーンズとマリオンは、マットの見守る中で結婚式を挙げたのだった。

 


映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」ではジョーンズの息子であり、バイクにナイフ、そして革ジャンがトレードマークであるマットが登場したわけだが、なんか今一つパッとしなかったね。
しかしジョーンズにちょっと口説かれただけで満面の笑みを見せちゃうマリオンは相変わらずチョロくて可愛い。BBAなのに可愛い。
正直映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」ではこのマリオンのBBA可愛さくらいしか見所がなかった。

 

映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」はつまらないって程でもなかったんだけど、なにもインディ・ジョーンズでやらなくてもいいんじゃない?って程度のいまさらなSF展開がね。


マットの存在意義も中途半端で、それならもっと潔く冒険に全振りしてほしかった気もする映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」だったのだ。

 

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author:ゆる夫, category:映画・アドベンチャー, 14:39
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