海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン7 第14話」(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

スポンサーリンク

RSS | ATOM | SEARCH

海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン7 第14話」(ネタバレあり)

スポンサーリンク

海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン7 第14話」の感想など

 

以下ネタバレOKの方はスクロールを

 

 

 

 

 

 

ウォーキング・デッド シーズン7 第14話 感想とか

 

先走り女・ロジータのニーガン襲撃計画がついに動き出した今回。

サシャを計画に誘ったものの、ロジータのサシャに対する態度はギスギス、トゲトゲ、ピリピリ
男を寝取られた女の恨みは深い……と、思っていたらサシャの歩み寄りのおかげで和解した二人。


ロジータは過去の華麗なる男性遍歴を告白も、本気でホレた相手はエイブラハムだけだったという中々の乙女っぷり。

一度打ち解けてしまえば固い絆で結ばれた様子の二人。さすが竿姉妹だね!!サシャはロジータを守るために一人で鉄砲玉となってしまったのだ……。


うーん、やっぱサシャはロジータに対してエイブラハムを奪った罪悪感があるのだろうか。
それともボブに次ぐ二人目の男を失ってしまった失意の果ての行動なんだろうか…。

 

どっちにしても命を落とすか人質になる展開しか予想できないわけだが、サシャがこの先生きのこる方法ってあるの?
リックたちが浜辺の村に行って武器を手に入れて攻め込むにしても間に合わないだろうし。
しかしユージーンの予想通りの言動w絶対そう言うと思ってた!!期待を裏切らない男だねコイツは。

 

そうしてロジータとサシャが救世主のアジトに潜入している間にヒルトップが無医村に。
と言うか救世主側の医者とヒルトップの医者って兄弟だったんだね。
まぁニーガンもヒルトップにストックの医者がいるって分かってるからこそ、簡単に自分たちの医師を切り捨てたんだろう。

 

今までそんなに触れられてなかったけど、グレンの最期について責任を感じていたダリルはマギーに対して負い目を感じていた模様。
まぁ確かにダリルがキレて殴りかかったとばっちりでヤられたようなものだもんね。
マギーがしっかり許したことでこの二人の間のギクシャクも解消されたようで、やはり旧メンバーの結束は固いのだ。

 

思い返せばダリルはマギーの父親の処刑を目の前にして何もできなかった事、マギーの妹ベスを救えなかった事、マギーの旦那のグレンが自分のせいで命を落とした事もあって、マギーに対する負い目がハンパなさそう。

 

シーズン7もあと2話となり、今回は明らかに自体が動き出した回だったけど今シーズンでニーガンとの決着がつくとは全く思えない。
サシャやロジータがニーガンを倒せるとは思えないし、今までのシーズンの最終話で誰かが犠牲になるってパターンを考えると、やっぱり犠牲者はサシャかロジータ、ユージーン辺りなのかな?
あとは簡単に犠牲にするには持ってこいのキャラであるヒルトップの村長グレゴリーなんかも犠牲者候補だろう。

 

そして今回のウォーカーさんの見せ場は?…………なし!!
完全に人間関係や人間同士の争いに重点が置かれてて、もうウォーカーさんの置いてけぼり状態にも慣れてきた。
 

次→「ウォーキング・デッド シーズン7 エピソード15

 

スポンサーリンク

author:ゆる夫, category:海外ドラマ:ウォーキング・デッド シーズン7, 23:21
-, -