海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン6」(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン6」(ネタバレあり)

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海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン6」の感想など

 

第1話〜第4話

 

以下ネタバレOKの方はスクロールを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング・デッド シーズン6 第1話

 

新シリーズでの張り切り癖のあるウォーカーさん達。今回は今まで以上に張りきっていて、もう何人いるのかってレベルの超大群。
ウォーカーが群れをなす性質を利用して誘導した大行列は超壮観
どうやら生存者たちがの元キャンプ地らしく、リック達の町もやもすればこんな感じになるかもしれないってのが恐ろしい。

 

リックさんは鬼軍曹よろしく住民にスパルタ指導。清々しいくらいの独裁者。
カーターをヤらなかったのも前みたいに良心からってわけじゃなくて、「コイツどうせ生き残れない…」と悟ったからってのがまた良いね!!
内心まで冷酷冷徹になっていて、シーズン1でシェーンが一人を囮にして逃げたことを攻めてたリックさんとはもう別人なのだ!!

 

モーガンはデール、ハーシェル、タイリースに続く善人路線の系譜かなぁ。
変わってしまったリックに対して不満はあるみたいだけど、いずれ対立になったりするのだろうか。

 

 

ウォーキング・デッド シーズン6 第2話

 

 

キャロル無双の回。とっさに襲撃してきたメンバーのふりをしたり武器庫を守ったり全く抜け目のないキャロルさん
ウォーカーの大行進に戦力が割かれてるけど、最強戦力のキャロルが残ったおかげで町はぎりぎり守られたね。

 

そして善人系譜のモーガンは、犯人達を逃がしてしまう。あーこれ絶対また攻めてくるパターンだよ。

って思ってたら案の定リックが襲われてるし。


犯人達ってアーロンの資料写真のほかにリックとカールが写った写真持ってたよね?

あと、サムの“A”スタンプと“W”の集団はなんか関係あるのか。色々謎だらけだ。

 

そういえば、グレンとの調達で犠牲になった子がディアナの息子かと勘違いしてたけど、ディアナの息子はスペンサーっていう腰ぬけだった。
登場人物が増えてくると、一人ひとり判別ができなくなってくるなぁ。

 

 

ウォーキング・デッド シーズン6 第3話

 

 

あぁ……グレンもうダメか…?今までかなりのピンチを乗り切ってきたグレンだけどさすがにあの状況は無理だろう。
実はあの内臓はニコラスのもので、実は生き残ってましたー。みたいになったらいいけど、どうなんだろう。

 

グレンは最近善人化が激しかっただけにフラグか?と思ってたけどさぁ。
童貞早漏から大人の男への成長を遂げたっていうメインメンバーだっただけに、命落としてたらキッついなぁ。

 

ミショーンもグレンも全員連れて帰るって言ってたけど、町に来て甘くなってしまった考えに現実を突きつけるかのような無慈悲な展開だったのだ。

 

 

ウォーキング・デッド シーズン6 第4話

 

 

モーガンの過去話の回。二度目にリックに会った後、モーガンは家から出て駆除の旅をしていた。
そんなときに出会った元精神科医との生活で、モーガンはPTSDから抜け出すことができたのだ。

 

うーん。精神科医がいくら良いこと言っても、前回の悲惨な展開見た後だと綺麗事にしか聞こえないんだよなぁ。
そしてラストでまたヤらないモーガン。もうどうしようもないね。

 

次→「ウォーキング・デッド シーズン6 エピソード5〜8

 

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author:ゆる夫, category:海外ドラマ:ウォーキング・デッド シーズン6, 22:30
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