海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン5」(ネタバレあり) | ゆる〜く映画つっこみ感想

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海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン5」(ネタバレあり)

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海外ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン5」の感想など

 

第8話〜第10話

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング・デッド シーズン5 第8話

 

ベス……。退場してしまったけど、頭を撃たれたぶん転化しなかっただけマシと思おう……。
転化生首なんかにならなくてましだったと……。ハーティスの死に方はえぐかったもん…。

 

結果論だけど、リックが逃げた警官生かして捕えておけばノアと交換って形にできたかもしれない。
まぁ支配欲の権化見たいなドーンだし、そうなったらベスとノアの事を“何が何でもでも奪い取る!!”って状態にもなりかねないか。

 

人質になった警官二人はリックが逃走した警官に手をかけたと知ってるわけで、これから復讐してくるのか?
ただ残された病院メンバーはそんなにノアにも固執してないし、リック達もこれ以上関わらないだろうから病院エピソードはこれで終わりっぽい気も。

 

ラストでベスの退場と替わるようにしてD.C組も帰ってきたし、メンバーの入れ替わりが激しいね。
最後に出てきたのはリックを救ったモーガン?

 

 

ウォーキング・デッド シーズン5 第9話

 

 

ノアの生まれた町で、ウォーカーに咬まれてしまったタイリース。
死の直前のタイリースの精神世界が今までの死者を通じて描かれてて印象深い。タイリースのような善人にあの世界で生きるのは辛すぎたのだ。

 

最近はリック達のやることなすことが裏目に出てどんどん死者が増えて行くね。
それもボブの言う“運命”なんだろうけど、これから先は一か所にとどまるのかそれともミショーンの言うように可能性を追い続けるのだろうか。

 

ついでに病院の警官からゲットした無線機で連絡が取れるようになったのは地味に前進してる感じ。

 

 

ウォーキング・デッド シーズン5 第10話

 

 

空腹と悲しみと怒りと希望のない状況に雰囲気も重くなっていくリック一行。
どんどん絶望感が漂い始めて悲壮になっていき、フラフラと行進する様子なんかもうウォーカー達と見間違うほどだね。

 

それでも生きることを諦めずに立ち向かうってメッセージ性の強い回。“歩く亡骸”と表現するリックにウォーカーとは違うと主張するダリル。
考えは様々でも、とにかく生きなきゃいけないってのは同じなのだ。

 

そしてラストでリックを知ると言う謎の男が。これはトラブルメーカーの予感!!

 

次→「ウォーキング・デッド シーズン5 エピソード11〜13

 

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author:ゆる夫, category:海外ドラマ:ウォーキング・デッド シーズン5, 16:21
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