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がっつりネタバレ 映画「ワイルドシングス(1998)」の感想など(ネタバレあり)

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映画「ワイルドシングス(1998)」の感想など(ネタバレあり)

 

≪あらすじ≫

豪邸で母親と二人暮らしの女子高生ケリー。ある日ケリーは憧れの生活指導教員サムの自宅を訪ねるが、その翌日ケリーの母が、娘がレイプされたと警察に訴え出た。

小さな田舎町で事件はスキャンダルとなった。しかし裁判が進むにつれ事件は意外な展開を見せる……。

 

以下ネタバレokの方はスクロールを

 

 

 

 

監督 ジョン・マクノートン

 

出演 ケヴィン・ベーコン

   マット・ディロン

   ネーヴ・キャンベル

   テレサ・ラッセル

   デニーズ・リチャーズ

   ロバート・ワグナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この映画「ワイルドシングス」では男教師サム(マット・ディロン)、男刑事レイ(ケヴィン・ベーコン)、金持ち女子高生ケリージャンキー女子高生スージー、男弁護士ケン、が主要人物。


まず映画「ワイルドシングス」ではケリーが教師サムに犯されたと訴える。スージーも過去にサムに犯されたと主張。しかし裁判が進む内にスージーはケリーに頼まれて偽証していたと自白。

実は映画「ワイルドシングス」ではケリーがサムに相手にされなかった腹いせに虚偽告訴していたのだ。

 

このスージーの自白によって映画「ワイルドシングス」の教師サムは無罪に。そして逆にケリーを名誉棄損で訴えで彼女の母親から多額の示談金をGETしたのだった。

 

しかし実はこの映画「ワイルドシングス」での一連の裁判と判決は、ケリーの母親から大金をせしめるためにサムとスージー、そしてケリーの三人が仕組んだ筋書き通り。

この時点で映画「ワイルドシングス」の三人は共謀していたって訳。


それに気づいた刑事レイが三人を追うも、映画「ワイルドシングス」でスージーが邪魔になった教師は彼女を手にかけケリーと一緒に埋めていた。

映画「ワイルドシングス」の刑事レイは事情を聞くために独断でケリーの家に踏み込むも、撃たれそうになり逆に発砲したことでケリーを殺めてしまった。

ケリーがスージーの殺害犯だったとして正当防衛が認められたものの、クビになってしまったレイ。


しかし実はこれは映画「ワイルドシングス」のサムとレイが仕組んだこと。彼らは海外で落ち合い二人で大金を分け合うかと思いきや……実はそんな事も含めて、サムと実は生きていたスージーの二人が仕組んだこと。映画「ワイルドシングス」のレイは船上から海に落とされて絶命したのだった。

 

これでついに映画「ワイルドシングス」のサムとスージーの計画が完了……したかと思いきや、その後スージーはサムに毒を飲ませて殺害。

実はこのスージーは冒頭の虚偽事件でサムの弁護をした弁護士とグルで、この弁護士の働きによりサムの隠し口座の大金をゲット。
弁護士は報酬をもらうと去っていくのだった。

 


ホントにこの映画「ワイルドシングス」は裏切りに次ぐ裏切りの連続。特に終盤でのどんでん返しの畳みかけが激しく、弁護士が去って行った後もまだ何かどんでん返しがあるんじゃないかと食い入って観てしまった。

映画「ワイルドシングス」の序盤の教師のしおらしい態度が上手すぎるし、最後まで観たら全員クズなのが分かって誰が勝とうが負けようが痛快でスッキリできる。

 

 

 

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author:ゆる夫, category:映画・サスペンス, 16:26
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